母子家庭と住宅手当

母子家庭で住宅手当はもらえる?埼玉県の場合は?

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こんにちは、由紀子です。
今回は埼玉県では、母子家庭に住宅手当は支給されるのか調べてみました。

埼玉県では一部の市で住宅手当の支給がある

住宅手当とは母子家庭などの生活に困っている家庭が、家賃の負担を減らしてもらえる支援のこと。
国がやっている制度だと思っている人もいますが、実は地区町村が行っています。

私は離婚した直後、この住宅手当の存在自体を知りませんでした。
数年前から夫にDVを受けていたから、「離婚するためにはお金を貯めないと!」とコツコツ貯金を開始。
本気で10年で1000万円ためる計画でしたが、そこまで我慢できずに2017年2月に離婚…。

貯金と数年前に亡くなった祖父の遺産などで600万円の貯金があったから、当面のたくわえはありました。
でも新しい生活を始めるには、今あるお金だけでは不安です。
継続的な支援が欲しくて知り合いに聞いたり、自分で調べたりしているうちに住宅手当を知ったのです。

私が住んでいる地域ではたまたま住宅手当がありましたが、全国的には支給しているところは少ない様子。
例えば埼玉県では調べた限りでは、蕨(わらび)市でしか支給をしていないようです。

他の市ではもらえない可能性が高いですが、市の公式サイトを見てみればわかりますよ。

蕨市で支給される住宅手当の金額はいくら?

埼玉県蕨市で支給される住宅手当は、いくらなのでしょうか?
調べてみると、意外と少ないことがわかりました。

例えば家賃が10,000円~30,000円の場合は、もらえる住宅手当は6,000円。
家賃が30,000円~60,000円の場合は、もらえる住宅手当は10,000円になります。
民間の賃貸住宅に住んでいることが条件で、ほかにもこんな条件があります。

蕨市に1年以上住んでいるひとり親家庭、前年の市民税が非課税世帯、家賃が10,000円~60,000円の間。
生活保護を受けていると、住宅手当は支給されません。

「これしかもらえないの?」とショックを受けるかもしれませんが、5,000円~10,000円が平均。
決して埼玉県が特別少ないわけではないのです。

住宅手当の申請に必要なものと支給されるタイミング

住宅手当の申請に必要なのは、書類と印鑑です。
ほかの県ではかなりの数の書類が必要ですが、調べてみると蕨市は少なかったです。

必要なのは賃貸契約書の現本、申請者名義の口座がわかるもの、認印。
認印とは実印として登録していない印鑑のこと。
ほかの県では住民票や預金通帳などが必要なので、蕨市は書類を準備するのが楽ですね。

そして住宅手当が支給されるタイミングは、4月、7月、10月、1月。
ほかの県では4月、8月、11月と母子手当と同じタイミングで年3回のところが多いです。
年4回に分けて振り込まれるのは、うれしいですよね。

ひとり親で民間の賃貸を借りられないとき

急に別居したり、急に離婚したりした場合、民間の賃貸では貸してもらえないこともあるそうです。
そういう場合、蕨市では民間賃貸住宅入居保証料助成事業というサービスがあります。

蕨市に住むことを希望している、ひとり親世帯で民間の賃貸住宅を借りるときの身元保証人がいない場合、
入居を支援してもらえる制度です。住宅手当と同じで条件がありますが、クリアすると支援が受けられます。

世帯全員が蕨市に1年以上住んでいる、世帯全員が市民税非課税、制亜kつ保護を受けていない、蕨市内の
民間賃貸住宅に移転するのが条件です。

この制度でもらえる金額は月30,000円まで。30,000円以下で、初回保証料の2分の1が支給されます。
こうした手当は活用したほうがいいですが、依存しないように気をつけましょう!

例えば今住んでいる住宅の家賃が25,000円でもらえる住宅手当が6,000円。
でも今月で住宅の契約が満了して、あと5,000円高い家に引っ越せば10,000円の支給金がもらえるというので
あれば、引っ越すのが正解。

でも、本当は収入的には家賃が8万円くらいのところに住めるけど、住宅手当が欲しいから引っ越しをしない
というのは個人的に良くないと思います。
「高い家賃=いい家」とは限りませんが、家賃と家の設備が比例することが多いからです。

家の設備がいいとそれだけあなたの負担も減るし、子供と快適な生活を送れます。
住宅手当がなくても母子手当があるし、ほかにも支援はあるからもっといい家に住めるのに我慢してまで
もらうほど住宅手当に価値はないと私は思います。

私も今住宅手当をもらっていますが、もしもっと収入があがったらもっといい家に引っ越したいです。
最終的には手当や支援ゼロで生活していける母子家庭になることが、目標!
手当や支援に頼ることは悪いことじゃないけれど、それを維持することを意識するのはよくありませんよ。

手当や支援を死守しようと思わなくなったきっかけ

私も離婚したばかりのころは、「手当や支援がなくなったらどうしよう」と思っていました。
それだけ不安だったし、自分一人では生きていけないと思ったから。

でも知り合いに進められてチャットレディを始めてから、「一人でもやっていけるかもしれない」と自分に
自信を持てるようになりました。チャットレディは、男性とビデオチャットで会話する仕事です。

私は通勤型で働いていますがパソコンとwebカメラがあれば自宅でもできるところもあるし、ノンアダルトで
安全です。

他にアルバイトもしてるけど、チャットレディのほうが稼げているから収入源になっています。
あなたもこうした収入源ができれば自信がついて、手当や支援に依存するのを防げますよ。

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