母子家庭と住宅手当

母子家庭の住宅手当は神戸市でも支給されるの?

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こんにちは、由紀子です。
今回は神戸市でも母子家庭の住宅手当は支給されるのか、リサーチしてみました。

神戸市の母子家庭への支援や手当

全国的に実施されている母子家庭の支援は、母子手当。
年3回、4か月分の支援金が支給される制度です。

この制度は国がやっているから、支給される金額や条件はどの地域でも一緒です。
必要な書類などの細かい部分が違うだけですね。
でも住宅手当は、各自治体が個別に行っている制度です。

実施していない市区町村のほうが多いので、住んでいる市の公式サイトを確認しましょう。
例えば神戸市の場合は、住宅手当があります。

平成29年11月にはじまったばかりで、知らない人も多いようです。
市営住宅や県営住宅に住んでいる人は申し込みできませんが、条件をクリアしていれば手当がもらえます。

家賃補助の場合は最大で月15,000円、家賃責務保証料補助の場合は最大で60,000円もらえます。
家賃責務保証料は賃貸を借りるときに、連帯保証人を立てられないときに家賃責務保証業者が代わりに
家賃を滞納しているとき、一時的に建て替え払いをするサービスのこと。

これらの手当以外の母子家庭向け支援は、ひとり親家庭等への日常生活支援などですね。
ひとり親家庭の保護者が病気になったり、出張するときに保育所の送り迎えや家事などを手伝うシステム。

ただ子供が小学校6年生までという制限があります。
神戸市のひとり親家庭支援センターとファミリーサポートセンター、両方に登録する必要があります。
万が一のときのために事前に登録しておきましょう!

住宅手当はどれくらいの期間もらえるの?

受託手当はどれくらいの期間、もらえるのでしょうか?
「できれば子供が高校を卒業するまで…」と期待している人もいると、思います。

この期間も市区町村によって違うのですが、支給金をもらえる期間も市区町村によって違います。
神戸市では支給が始まってから、最大で6年間という期限があります。

子供が18歳になって最初の3月31日までもらえるところもあるので、お子さんの年齢によっては短い可能性
もありますね。また6年間に達していなくても、いちばん下の子供が18歳の最初の3月31日になったら、
手当は支給されなくなります。

毎年申請をする必要があるから手間がかかりますが、母子家庭には最大で月15,000円でもうれしいですよね?
ただ家賃責務保証料補助を受けた場合は、その金額分、家賃手当を削られてしまいます。

家賃補助がもらえるタイミングは、7月、10月、1月、4月の年4回、3か月分づつ。
ほかの県では年3回、4か月分づつというところが多いので、年4回はうれしいですね。

住宅手当をもらえる条件まとめ

神戸市に住んでいる母子家庭が住宅手当をもらうためには、条件があります。
ここからはその条件をまとめてみました。

調べてみると、神戸市に住んでいる母子家庭が住宅手当をもらうためには以下のような条件がありました。

・離婚してる、配偶者が死亡してる、配偶者の生死がわからない、配偶者にDV被害を受けた
・未婚の状態で子供を持った
・保護者が同居人の所得合計が月158,000円以下
・住居が25平方メートル以上、新耐震基準に適応してる
・引っ越しをするのが平成29年4月1日~平成30年1月31日
・ひとり親になってから公営住宅に1回以上落選した
・生活保護法による住宅扶助か生活困窮者自立支援法の住宅確保給付金を受け取っていない
・公的制度による家賃補助等を受けていない
・世帯全員が暴力団の不当な行為の防止等に関する法律で規定されている暴力団員ではない

ほかの県でも所得や保護者の状態に関する条件はありますが、家賃以外に家の広さに関する条件もあるのは、
珍しいなと思ってしまいました。

引っ越しのタイミングに関しては毎年変わると思うので、この期間に間に合わなければ次の期間に応募
できます。4月~1月の引っ越しが毎年対象となっているというのを目安として、覚えておいてくださいね。

市営住宅はなかなか当たらないので収入源の確保を優先して

住宅手当は収入の制限があったり、条件があったりして母子家庭でも受けられない人も。
そういう場合は市営住宅に応募することになります。

市営住宅は収入が少なく、自力で家賃を支払えない人のための住宅。
安い家賃で住めるのがメリットですが、かなり倍率が高いことで有名です。
ある人のブログには、「神戸市の市営住宅は倍率50倍」と書かれていました。

本当かどうかはわかりませんが、それくらい当選しないということですね。
知り合いのシングルマザーも別の市の市営住宅に応募しましたが、やっぱり駄目でした。
こういう支援を受けられないと、「どうやって生活していけばいいの?」と不安になってしまいますよね?

離婚をすることになってただでさえ困っているのに、さらに追い詰められたような気分になります。
でも確実な収入源を確保できれば、その不安は減らせます。
市営住宅に応募するよりも住宅手当を申請するよりも、収入源を確保するほうがこの先の生活が安定します。

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