母子家庭と医療費

母子家庭の医療費免除は年間でいくらまで?

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こんにちは、由紀子です。
今回は母子家庭の医療費免除は年間でいくらまでしてもらえるのか、お話していきます。

母子医療費免除は国の制度じゃない

母子医療費免除は国の制度だと思っている人も多いですが、市区町村が独自に行っている制度。
私も国の制度だと思っていたのですが、自治体によってはないところもあると知ってびっくりしました。

母子家庭に支給される医療費助成制度は、「母子家庭等医療費助成金制度」とか「ひとり親家庭等医療費助成」
と呼ばれています。この制度は母子家庭の保護者と子供が医療機関を利用すると、医療費を免除してもらえる
というもの。

うちのそうですが、母子家庭は何かとお金の不安がありますよね?
医療費が免除になるのはうれしいことですが、条件があります。
「所得が制限額を上回っていないひとり親家庭」というのが、基本的な条件。

住民税は所得が125万円未満だと、非課税になります。
この場合は医療費が全額控除になりますが、これ以外は20~30%などにとどまっています。
そして医療費助成は子供1人当たり所得が230万円未満じゃないと、助成されません。

でも、医療費は乳児でも年間で平均2万円以下しかかからないので医療費が免除されないことはあまり
大きなデメリットではないですよ!

所得が少ない家庭でも受けられる小児医療費助成制度とは?

母子家庭を対象としているひとり親家庭等医療費助成は、所得に制限があります。
この制限に当てはまっていない家庭では、医療費が助成されません。

でもほかにも医療費の助成制度はあります。
小児医療費助成制度は、0歳~中学卒業までのお子さんがいる家庭が対象です。

自治体によって細かい条件は違いますが、所得の制限などはありません。
この小児医療費助成を受けていると、所得が制限内でもひとり親家庭等医療費助成が受けられません。
小児医療費助成制度のほうが一般的で理解しやすい制度なのですが、保護者は対象ではないです。

保護者も対象となるひとり親家庭等医療費助成のほうがメリットがありますが、対象外でも小児医療費助成
制度があるから、安心ですよ。

医療費は自分で抑えると家系の負担を減らせる

医療費は自分の工夫で抑えることができます。
ひとり親家庭等医療費助成以外にも、頼れる公的制度はあります。

例えば所得税や住民税の医療費控除ですね。
これは所得が200万円以上の人は年間で10万円以上の医療費になった場合、超えた金額を所得から引いて
もらえます。

所得が200万円以下の場合は、所得の5%を超えた医療費が所得から差し引かれます。
これは確定申告をしている人が対象なので、毎年必ず確定申告をしましょう!
ただ平均の医療費は子供で年間2万円、大人でも30代なら10万円。

年間の医療費が10万円を超えても、年間で1~2万円しかもらえない可能性があります。
私は診察の最初に「ジェネリック医薬品でお願いします」と、一言いうのも医療費の節約になると思います。
ジェネリック医薬品は薬代が安いから、毎回確実に医療費を抑えられるからです。

また、いちばんいい医療費を抑える方法は体調管理をしっかりすることですね。
秋から冬にかけての空気が乾燥する時期は、マスクをして寝るといいでしょう。
私はこれで、格段に風邪をひきにくくなりました。

寝ている間ずっと喉と鼻が加湿加温されるから、免疫力が高くなるのです。
夏もエアコンの風が直接当たらないように、ベッドや布団の向きを調節したほうがいいのですが、
どうしてもエアコンの下にしか布団を敷けないという場合でも、マスクは乾燥した風を防いでくれますよ。

またもしあなたが子供が入院することになり、「病室が空いていないから」という理由で個室に
なってしまったときは、同意書にサインをしないでください。

そして「個室は希望しません。料金も支払いません」と同意書に書くことで、国が代わりに料金を
払ってくれるという仕組みがあります。治療上どうしても個室を使った場合や集中治療室を使った場合も
支払う義務はないのです。

これを知っておくだけで、いざというときの出費はかなり減らせますよ!

医療費免除に頼りすぎないで

医療費免除はとても助かるシステムですが、年間で負担してもらえる金額は少ないです。
ですのでこの制度に頼っていないで、自分で収入を増やしたほうがいいでしょう。

母子家庭だと子供の都合などがあって、なかなかバリバリ働くことができません。
でも私は、チャットレディでバリバリ働いています。

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キャバクラで働けるような年齢じゃない人でも、LED照明を使ったり、服装でごまかせば若く見えます。
それに若い人よりも人生経験豊富で、いろいろな人の話をしっかり聞ける人のほうが向いている仕事だと
私は思っています。

毎月20万円以上チャットレディで稼げるようになってから、将来に対しての不安が減りました!
私は事務所で働いていますが、自宅でできるところもあるので、子供が具合が悪いときもできるからいい
ですね。

収入が増えると、大きな病気をしたときのために生命保険に入る余裕も出てくると思います。
シングルマザーは生命保険への加入が必要だから、はやめに収入を確保しておきましょう。

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